英会話は新潟のハローイングリッシュ、イギリス料理は素材を大切にしています!


ハローイングリッシュ
Hello と英語で「あいさつ」することで、あなたも世界につながる
チャンスをゲット!! рO25−224−7080 
 〒951−8116 新潟市中央区東中通一番町86番地28 サカイビル1F
 (新潟市役所近く 幸せ色の青いビルが目印)
  詳しいお問い合わせは、メールでお願いします。  helloenglish@ymail.com
ハローイングリッシュロゴ

ハローイングリッシュマーク ヨークシャープディングとイギリス料理


 ヨークシャー・プディング
 ヨークシャープディング(Yorkshire Pudding)って何ですか?

ヨークシャープディングは、お菓子ではありません。シュークリームの皮のようなもので、中がもっちりしていて甘くない食べ物です。


ヨークシャープデング このシチューの入っている容器は何だと思いますか?実はヨークシャープディングと言う食べ物です。日本人の観光客が、レストランで、ヨークシャープディングをオーダーしたのに観光客の殆どがヨクシャープディングを食べ残したそうです。ビーフシチューが入っている器だと思ったそうです。レストランのシェフは、観光客が残したので「がっかり」したそうです。この説明がなかったら、あなたも残しますか?





イングリッシュデナー
 ヨークシャープディングは、小さく作って、ローストされた肉の付け合わせ、大きく焼いてビーフシチューの器のようにしています。昔は、肉が沢山食べれなかったので、ヨークシャープデイングを肉の前に食べて満腹感を出していたそうです。今では、レストランやパブ等で焼いた肉、例えば、ローストビーフを頼むと必ず添えられて来ます。





ヨークシャープディング作りで最も大切なこと!
 ヨークシャープディング作りで最も大切なことは、もちろん!中が窪んで外側が膨らむこと。膨らまない事もあるので、家庭によっては、生地の寝かせる時間等の秘策も色々あります。しかし、本当に大切な作り方のポイントは、焼き型をとにかく熱しておくこと。本来は肉脂、今はバターやサラダ油でも良いようですが、肉脂を入れて、煙が出たらゆるめの生地を型に流し入れます。焼き上がったら、肉料理の付け合わせにして、グレービーソースをかけて食べます。

イングリッシュデナー1
ヨークシャープディングの作り方(分量 100ccの容器で8個分くらい)
    小麦粉 100g
    塩    一つまみ
    卵    1個(溶いておく)
    牛乳  100cc(同量の水であわせておく)




1 種生地作り
 ・ボールに小麦粉・塩を混ぜ振るいます。溶き卵を加え泡立て器で混ぜ合わせます。
 ・同量の水で割った牛乳を加えていきます。ゆるゆるの状態で種の出来上がり。
  30分以上休ませます、早めに作って冷蔵庫で休ませておけるので便利です。
  もし、最悪、だま(塊)が出来たら、ザルなどでこしてなめらかな状態にしておいてください。

2 焼き型の用意
 ・事前に型をオーブンに入れて熱くしておきます。肉脂(バター・サラダ油可)を各小さじ1程度入れ、煙が少し出るまで熱くします。

3 焼く
プデング ・油の入った良く熱した型に、1の種を型の半分の深さまで流し入れます。すぐに、240〜250℃のオーブンで10〜15分焼きます。シュークリームの皮を作る時のように、膨らむまでオーブンの扉は開かないで下さい。
 この写真ではうまく出来ていませんが、中側が窪んで縁が内側に反り返っリ、中が空洞になった状態が良い焼き上がりです。型が大きい場合は、25分ほど焼いて下さい。
4 食べ方
 ・肉料理に付け合わせる。膨らみが消えない熱いうちに、グレービーソースをかけて食べます。

イギリス料理紹介
 
イギリス料理を紹介します。

イギリスの伝統的な家庭料理の一つは、一つの大きな皿の上に、茹でた(蒸した)野菜料理と肉料理を盛り合わせ、その上にグレービーソースをかけて出来上がりです。イギリス料理で、大切なことは、温かい料理は温めたお皿に料理をのせ熱々な状態で料理を食べることです。温めた皿に、野菜料理、肉料理を盛って、グレービーソースをかけていただきます。

肉・魚の料理
●このローストチキンは、鶏肉の中に、玉ねぎ・りんごのみじん切りのスタッフィン(詰め物)をして焼きました。イギリスでは、チキンは総菜コーナーで、1羽500円位で売っています。
●肉は、ラム肉、ポーク、ビーフ、チキンがよく食べられています。日ごろ忙しい家庭でも、日曜にはローストビーフ等を焼いて家族で食卓を囲みます。

 チキン
野菜料理
●野菜は、それぞれ、別な鍋に入れ茹でます。この写真では、人参・ブロッコリー、マッシュポテトの3種類です。人が集まる特別な日には、もっと数多くの茹で野菜が添えられます。
●例えば、カリフラワーのチーズクリームソースかけ、リーク(太めの長葱)とかパーソニップ(ゴボウと人参の中間のような白い根菜類)の茹で野菜が食卓に登場します。
●野菜の茹で方
 キャベツやブロッコリー等の野菜は、しっかり柔らかくなるまで茹でます。日本人のゆで加減よりもかなり柔らかめです。
●ジャガイモ
 マッシュポテト、茹じゃが芋、フライドポテト等様々です。
●温めた皿に、野菜料理、肉料理を盛って、グレービーソースをかけていただきます。
イングリッシュデナー2イングリッシュデナー3
グレービーソース
●以前はローストした肉汁を使って作りましたが、この頃の家庭ではインスタントソースを使っています。 玉ねぎやマッシュルームのみじん切りを加えた野菜のゆで汁にソースを振り入れます。赤ワインを加えると風味が出ます。とろみが付いたら出来上がりです。
 グレービーソース

HOMEへ戻る

How can I help you? | アクセスMAP | クラスのご案内 | 個別レッスンのご案内 | 英語で情報発信| 
NPO活動 | ヨークシャープディング知ってる? |
UK街角風景(スライド) | サイトマップ | プライバシーポリシー | お問い合わせ | 特定商取引法に関する表示
 Base template by WEB MAGIC.   Copyright(c)2009-2012 Hello English All rights reserved.